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ハードディスクが壊れた際のデータ復旧方法について

2011/12/10 8:33 pm

ハードディスクのデータ復旧、復元は、軽度のものであれば1ないし2時間程度で自分でデータ復旧を行うことが可能です。ハードディスクが壊れた時の症状としては、ハードディスクへのアクセスランプが点灯し続けていて消えないと言うパターンか、カラカラ、カラカラと、一定で同じパターンのリズムでハードディスクから音がしているというパターンか、大抵がこの二つのパターンだと思います。基本ソフトの最初のロゴから先に進まなかったり、起動を繰り返したりします。ハードディスクが機械的に故障し、ハードディスクが完全に動かない場合もあります。音すらせず、アクセスランプもつきません。むろん基本ソフトも起動しません。このような場合には、諦めてリカバリーをしてしまうのは禁物です。ハードディスクが機械的な故障ではなければ、パソコン自体は動くようになりますが、ハードディスク内のデータは消えてしまいます。何とかデータ復旧させることも可能ですが、かなりの確率でデータが消滅するか、データが復旧できない事になってしまいます。なぜかというと、現在のファイルの上から新しいデータが書き込まれてしまうからです。また、分解しようなどとも思わないことです。正しい対処方法としては、セーフモードで起動させ、ディスクの修復をかけます。セーフモードが起動しない場合には、ハードディスクを取り出し、別のパソコンのセカンダリハードディスクとして認識させ、ディスクの修復を掛けるなどの復旧方法があります。